全国の相談窓口など
このページの願い
| 市区町村の機関 | それぞれの地域には必ず「保健師さん」と呼ばれる人がいます。看護大学や保健師養成の専門教育を受けた方たちで、私の地域では、そうした方がとても熱心に地域との関わりをもった取り組みをしています。地域や現代の実情を把握し、病院や医師とのつながりもあるので、まず、地域の保健師さんに相談してみるのもよいのではないかと思います。 |
「社協」の略称で言われることが多い民間の営利を目的としない福祉のための組織です。民生委員・児童委員などの協力のもと、福祉のまちづくりのための、さまざまな取り組みをしています。高齢者や障害者の在宅生活支援のほか、子育て中の親子のためのサロン活動や、地域の福祉のための相談も受け付けています。私たちの生活のすべては「福祉」に関わるといっても過言ではありません。どんどん利用していいと思います。 |
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厚生労働大臣から委嘱された民間のボランティアです。担当の地域があり、高齢者福祉、児童福祉、障害者福祉、母子・寡婦福祉、生活保護などの調査、相談、支援を行います。役所や社会福祉協議会に問い合わせれば、自分の住んでいる地域の担当委員を教えてもらえると思います。委員になっている人は、時間や生活に余裕のある中高年の方たちが多く、ボランティア精神に富んだ方が多いと思います。 |
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障害者生活支援センター、精神障害者生活支援センター、地域生活支援センターなど、さまざまな名称で各地にあります。精神保健福祉士などの国家資格を持つ専門家がいて、精神や知的障害など、心や体に障害のある人たちの生活をさまざまな形で支援しています。障害のある方同士で行うピア・カウンセリングなどをしているところも多くあるようです。パーソナリティ障害に関することも、相談しやすい機関だと思います。 |
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| 県の機関 | 地域によっては、「保健所」や「福祉保健局」などと呼ばれているようです。市区町村の保健センターのように、ここにも保健師さんがいて、健康状態のこと、障害のこと、介護のこと、子育てのことなど、さまざまな相談にのってくれます。また、地域によっては、医師の健康診断や専門の相談員を招いて各種相談窓口もあるようです。住んでいる地域の保健所をどうぞ、確認してみてください。 |
各都道府県・指定都市にあり、心の健康に関する各種の相談や、心の健康づくりのためのさまざまな取り組みをしています。うつやひきこもり、アルコール依存症、自殺予防などについても、独自の活動をしているところもあるようです。パーソナリティ障害をはじめとする家族の問題についても、相談しやすい機関だと思います。 |
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男女共同参画社会を推進するために、女性に関する相談や子育て、子ども、仕事に関する相談などを行っています。DVについても力になってくれる窓口です。女性の相談員が対応してくれるので、女性にとっては安心して相談できる場所だと思います。センターによっては、さまざまな催しも行っているようです。 |
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| 国の機関 | 警察には、「民事不介入」という原則があるようで、家庭内のもめごとなどにはあまり積極的に関与してくれないようです。ただし、暴力や刃物などの危険物がからんでくれば問題は別です。もちろんDVについても警察で保護したり、接近禁止命令などが出ていれば、積極的に関わってくれるでしょう。命の危険に関わることや、暴力に関わる問題は、勇気を出して警察に相談してみてください。その勇気が新たな展開につながることもあると思います。 |
各地区の法務局では、必ず「人権相談」を行っています。人権擁護委員か法務局の人権担当の職員などが相談にあたります。人権擁護委員は、各地域にいて自宅でも相談を受け付けていますので、法務局や役場に問い合わせれば、近くの人権擁護委員を教えてもらうこともできます。「人権」というと、どんな相談をしたらいいのか漠然としていますが、離婚、土地問題、借金、いじめなど、どんな相談でもOKです。私自身も月に2,3回は法務局で相談を受け付けています。 |
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もし、職場でのモラルハラスメントやパワーハラスメント、いじめや賃金不払い、不当解雇などの問題で悩んでいる場合は、労働基準監督署に相談してみてください。職場での人間関係の問題はたくさんあると思いますが、単なる人間関係の悩みではなく、不当な労働条件やセクハラなどを強いられる場合は、法律によって助けてもらうことも一つの方法かと思います。 |
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| その他、 NPOなど |
アルコール、薬物、摂食、ギャンブル、仕事、買い物、暴力など、アディクション全般に関する相談を受け付けています。 |
アルコールをはじめとする依存症薬物問題の予防に取り組んでいます。 |
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ASKの活動のうち出版・研修などの事業部門を担当する会社です。回復とセルフケアのための雑誌『Be!』も出版しています。 |
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いじめや児童虐待、言葉による暴力、家族関係などさまざまな要因からトラウマを受け、生きづらさを感じ、苦しんでいる人たちのための団体。トラウマから生き延びてきたサバイバーによって運営されている。 |
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こころのネットワークあいちが主宰する電話相談。心の傷が癒されずに悩んでいる人、生きづらいと感じている人、ACを自認し回復を目指している人、依存症の問題などをかかている人のための団体。 |
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| 主な自助 グループ |
ACやさまざまなアディクションの問題を抱えた子持ち女性の会員制ネットワーク。月1回会報を発行、メーリングリストのやりとり、24時間テープ対応で、仲間のメッセージが聞けるテレフォンメッセージ、月1回のミーティングなどがある。 |
アルコール、薬物、摂食、ギャンブル、仕事、買い物、暴力など、アディクション全般に関する相談を受け付けています。 |
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1963年に始まったアルコール依存症者の自助グループ。600以上の断酒会の集まりからなり、全国に約5万人の会員がいる。 |
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アルコール依存からの回復を目指す世界的なセルフヘルプ・グループ。日本では1975年に始まった。全国に約380のグループがあり、12ステップを使ったミーティングを全国900ヶ所で行っている。 |
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アメリカで1951年に誕生し、日本では1980年に始まったアルコール(または薬物)の問題がある人の家族と友人の集まり。アメリカに本部があり、世界100カ国以上に広がっている。主として配偶者・親の立場のアラノングループと、子どもの立場のアラノンACグループがあり、家族全体の回復を目指している。 |
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アメリカで1967年に誕生し、日本では1989年に始まった薬物依存症者の家族や友人の集まり。 |
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摂食障害を抱える人々のグループ。毎月、本人向けの『いいかげんに生きよう新聞』と家族・関係者向けの『NABAニューズレター』を発行。年に2回ワークショップを行っているほか、フォーラムやセミナーを開催している。 |
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1999年に埼玉県で発足。同じ悩みを持つ親たちが各地で例会を開催。親自身が孤立感から脱し癒されることで、引きこもっている本人の気持ちに対応できる環境ができていく。 |
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| 全国の病院 | 医療機関のホームページ検索で国内最大級とうたっているサイトです。それぞれの病院のホームページにリンクされているので、情報を得やすいと思います。ただし、ホームページのない病院は含まれていません。 |
〜保険でかかれる「最先端」病院、驚異の現場を往く〜というサブタイトルで、地域別に検索できます。病院のホームページの有無にかかわらず、簡潔なコメントで紹介されています。講談社の「月刊現代」で紹介された医療機関のようです。 |