管理人こもれびがカウンセリングの基本を学んだ資格です。今も研修に参加したり、学び続けています。

生きがい情報士


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 産業カウンセラー(初級)                       社団法人日本産業カウンセラー協会
資格の内容>





経緯>






試験勉強>

 

資格取得>

その後の研修>












主に働く人の精神面の援助をする資格です。働く人といっても、これから働こうとしている人や家族まで対象となるため、広い意味では、児童生徒に対するスクールカウンセラーに対し、大人のためのカウンセラーといえると思います。カウンセリングの知識だけでなく、労働安全衛生法など、法律の知識も問われるのが特徴です。ただし、日本では国が定めるカウンセリングの資格制度がないため、臨床心理士につぐ有力な資格といえると思います。

自分自身がカウンセリングを受けたいという気持ちがいっぱいあったからこそ、学びたいという気持ちになったと思います。この資格を取得するためには、約半年間に及ぶ養成講座を受けるのが通常ですが、私の場合離島(沖縄の宮古島)に住んでいることもあり、受講は断念。幸い、職場で人事労務に係わる採用手続きや社員の相談など、雑務をしていましたので、職場から人事労務関係の仕事に携わり通産4年以上の証明をもらい、受験資格を得ることができました。

その代わり、テキストの事前勉強、筆記試験対策、実技の練習のための仲間探しなど、約1年位前から、少しずつ準備を重ねました。筆記試験1,2ヶ月前くらいは、働いている頃だったので、夫や子どもがまだ眠っている早朝の時間を勉強に当て臨みました。


2003(平成15)年1月

初級産業カウンセラー養成講座インターン事前研修(日本産業カウンセラー協会沖縄部会主催)を受講しました(2004/2)。
養成講座を受講していなかったため、実技の研修を受講したいと思い参加しました。養成講座を受講する人たちに先輩カウンセラーとして実技の補佐的な役割をするための研修だったので、とても勉強になりました。2日間の研修では、部会のメンバーとも親しくなり、カウンセリングを学ぶ者同士、とても和やかないい時間を過ごすことができました。


産業SGE(構成的エンカウンター)やグループワークのトレーナー実践研修(日本産業カウンセラー協会関東支部主催)を受講しました。(2004/11)。
宮古島で毎月2回、カウンセリングの勉強会をしているため、グループワークにはとても興味がありました。ワークショップでさまざまな作業をしながら自己を見つめたり、人との関係を見直したりするのは、とても楽しいです。2日間の研修では参加者が代わる代わる講師として演台に立ち、講師をはじめ、先輩や参加者にもフィードバックももらうので、とても勉強になりました。