■ 2007年12月13日(木) ++ 苦しいから、書く。
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11月初旬には息子(小4)が骨折し入院・手術、下旬には絵本作家を招いたビックイベント、人権週間の準備、そしてまた12月初旬には息子が二度目の手術のため入院、この1ヶ月くらいはあまりにも忙しく、本当に心を亡くしてしまったかもしれない。 いろんなイベントの合間に仕事をして、ボランティアもして、けれども出費の方が多く、家計のやりくりにも疲れてしまった。 働くというのは、どういうことかと思う。会社勤めをしていたときは、たいして役に立っていなくても、私の時間を会社にしばられることと引き換えに給料をもらっていた。いまは、あのときよりも、役に立っていると思うし、私の時間をもっと充実して使っていると思うけれど、生活は苦しくなるばかり。 家計簿とにらめっこすると、かなり憂鬱になる。 以前、お金を稼ぐためにも童話作家になるぞ!と思って、一生懸命書いた時期がある。あのときは、ちょっと強迫観念に近い思いがあってつらかったけれど、それなりにたくさん作品を作ることが出来た。どうも、私にはそういう、強迫観念に迫られるような状況が必要なのかもしれない。 だとしたら、またこの状況はチャンスなのだ、と思うことにしよう。 また、作品づくりに身を入れてがんばろう。 11月末に観た『オペラ座の怪人』は、いまだに私の心をつかんで放さない。感動の世界を味わうだけでなく、そろそろ自分でも感動の世界を描きたいと思う。 まずは、ちらかった部屋や机の上を片付けてからだ。放送大学の勉強もあるし、やっと少し、自分のことをやる気になってきた。
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