■ 2007年9月10日(月)
    ++ 燃費のいい体   

 

 この週末は、久しぶりに何の予定もなく、家でのんびり過ごした。どうも、体が休みたいモードになっているようで、ここのところ体に甘い生活をしている。そのせいか、日に日にどの洋服も似合わなくなっているような気がする。どれも太って見えるのだ。それは、つまり、太っているということに違いないのだろう。体重計には乗っているのだが、たった500グラムの違いが、結構見た目にも大きな差があるようだ。
 私はかなり燃費がいい方だと思う。ほんの少しのエネルギー源をしっかり蓄えることができる。太古の昔であれば、かなり生き残れる確立が高かっただろうと思う。テレビに出ているギャル曽根(?)だったかな、あそこまで大食いが出来る人は、(本当はうらやましいのだが)うらやましいというより、恐ろしい食費だろうなあと心配になる。
 これからは、ますます食べ物がおいしい季節、体も動かして、健康的にやせたいものだなあ、と、多くの女性が思うダイエットのことを私も思う。
 太っていることを気にするかどうか、ということについて、ふと考えると、それって自分の気持ちの問題なんだよなあとつくづく思う。
 自分より太っている人のことを、普段軽蔑しているわけでもないし、嫌悪を感じることもないわけで、太っているからといって、本人以外はとくにそれによって相手との付き合いが変わるわけではない。それは分かっているのに、自分のこととなると、ほんの1キロ、ほんの500グラムの体重増加がとても疎ましい。これは何なんだと、自分でも思う。
 自分の顔にできたニキビはすごく気になっても、他人のニキビはたいして気にしないのと一緒だろうなあ。
 食欲の秋を前に、ふと思うことであった。



■ 2007年9月6日(木)
    ++ イレギュラーな日々   

 

 ここのところ、体の抵抗力というのか免疫機能というのか、力が弱っているようだ。風邪は引くし、モノモライはできるし、体の底から元気が湧いてきていないのを感じる。
 なんでかなあ? そんなに忙しいのかなあ? と改めて手帳を見る。たいてい毎日いろいろな日程が入っているものの、最近の私にとっては超ハード、というわけでもない。
 でもここのところ、どうもバテ気味…。
 ふと、思うことは、以前会社勤めをしていた頃の手帳を思い出した。会社という拘束時間、また会社の中でしなければならないことはいろいろあったものの、自分の予定として手帳に書く内容は、もっともっと少なかった。スカスカといってもいいくらい。それが今では、同じサイズの手帳では、ちょっと厳しいかなと思うくらい、手帳に書く内容は増えている。することもいろいろだし…。
 そういう、時間も曜日も関係ない、活動のペースに私自身が慣れていないのだろうか…。看護士さんが、夜勤や日勤があって大変だなあと思うように、私自身の活動も、場合によって早朝もあれば、夜になることもあるわけで、ただ単に、決まった時間会社に行っていればよかったというペースとは違っているわけだ。
 春から夏にかけての、そのハードなスケジュールの疲れを上手に取ることができなかったかもしれない。
 休み休み行こうと思う。バドミントンにも行きたいけれど、きょうの午前中は家にいよう。午後からはまた取材だし。
 こういうイレギュラーな日程が、私のレギュラーとして体もなれていければ、また新たな境地にいけるかも。



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