■ 2007年7月25日(水)
    ++ 家計簿をつけるのはツライなあ…   

 

働けど、働けど、出費がかさむ。
車の車検、夏休みの帰省、交際費、勉強代、もろもろ。
こんなに日々あれこれ働いているのになあと、ちょっと思う。
お金は天下の回り物というから、そのうち回ってくることを願い、今はなんとかやりくりしている。
ちょっとだけ、ぼやいてみたくなった。



 ■ 2007年7月9日(月)
    ++ すべてに感謝!   

 

 本当にありがたいなあ、私は幸せ者だなあと、つくづく思う。土曜日の夜に開いてもらった童話賞の祝賀会では、横幕や会場の飾りつけ、手作りの料理や新ネタの余興、花束や記念品まであり、そのうえに今日になって、記念の寄せ書きまでいただいた。もうみんなに、どんな風にお礼を表現したらいいのか分からない。
 私は前世で相当悪いことをした人間なのかもしれない、と最近思う。だから、今生では多くの人にお礼をして生きなければならないのかもしれない。
 いま心に思うことは、私にできることは出し惜しみせず、自分の利益に関係なくやっていこう、とつくづく思う。
 本当にありがたい。もっと人を楽しませるお話、元気になるようなお話をつくっていきたいなあ。それから、お話だけでなく、これからもみんなで楽しくいろんなことをやっていきたいなあ。
 ありがとうございます。すべてに感謝いたします。



 ■ 2007年7月2日(月)
    ++ 多くの人に読んでもらいたい   

 

 県内の童話賞で優秀賞を受賞したことで、身近な人たちがお祝いの言葉をかけてくれる。けれど、「ありがとうございます」と応えながら、うれしいと思う気持ちと、どこかで冷めた目で見る自分もいる。
 賞といっても、県内だけの応募で全国規模のものに比べたら、ごくわずかなものだし、しかも大賞ではないし、という気持ち。けれど、大賞の作品より私の作品の方が私は好きだと思う気持ち。賞をとっても、作家にはなれないわけで、と思う気持ち。でも、賞をとってこそ、その一歩がはじまるのかもしれないしと思う気持ち。素直に喜んでいる自分と、それほどのことでもないよ、みたいに冷ややかに見ている自分。自分でも表現しきれない自分がいる。
 あんまり深く考えないようにしよう。私は作ったお話を子どもたちに楽しんでもらえることが何よりだという気持ちを大切にしようと思う。
 今回、賞を受賞したことで、「読んでみたい」と言ってくれる人がいるので、その人たちにはきれいにプリントアウトして冊子にしたものをプレゼントしようと思う。いまや著作権は沖縄市社会福祉協議会のものなので、私としては、一人でも多くの人に読んでもらえることが何よりだ。



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