■ 2007年6月21日(木) ++ ブルーな気分 |
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どうも、ここ2,3日気分がブルーだ。なんでか?自分ではたぶん、あのことかな?と心当たりはあるのだが、それは、結局自分の心持ち次第のような気もしている。けれど、その心持ちを転換することができず、人のせいにしている自分がいる。 人は一人で生まれ一人で天国に行くけれど、生きていくのは一人ではない。たくさんの人とかかわっていくのだ。その中で、一人であること、自立して生きていくためには、まだまだ私自身の心の修行(とでもいうのかな?)が必要だ。 101歳のオジーに先日会って話をきいた。生きていくことのさみしさのようなものを、オジーは語っていた。テレビで長生きしている人が「もっと生きたい」と欲をいうけれど、あれはウソだと思う。と話していた。自分は来年ぐらいにはお迎えが来てもいい、と。笑顔のとても素敵なオジーで、三線のお弟子さんたちといまでも三線を楽しんでいるのだが、息子が亡くなったことや、友達は(みんな死んで)いないという話には、さみしさが伝わってきた。
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■ 2007年6月16日(土) ++ 心休める日に思う
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きょうも引き続き、気分はちょっとブルー。ここ2,3日天気が良かったのに、今日はまた梅雨空に逆戻り。なんだか、あれこれがんばりすぎていたような気もする。仕事に、ボランティアに、勉強に、家事に…。 少し、休憩が必要だ。きょうはたっぷり朝寝をして、昼過ぎにはテレビを見ながらまたウトウト。多肉植物の植え付け作業を少しだけして、こうして机に向かっている。勉強をしようか、片づけをしようか、結局こうしてパソコンに向かっている。 会社を辞めて、もう2年半が経つんだなあ。こうしてここに書く内容も随分変わってきたなあと思う。数年前に書いていた日記には、もっと何かパワーがあったかもしれない。いまはいい意味で力が抜けているように感じる。心に引っかかることが、どんどん減ってきたというのだろうか。自分自身がまあるくなってきたというのか。 会社を辞めて、見た目にも少し変わったかなと思うことがある。それは、眉間のしわが薄くなってきた(ような気がする)こと。 会社にいた頃は、常に眉間にしわがよっているような日々だったのだと思う。夜、家で鏡を見ると、朝よりもしわが深くなっているようだった。 いまは、太陽の光がまぶしいとき以外、眉間にしわを寄せることはほとんどないんじゃないかなあ。 ストレスがまったくないというわけではないけれど、笑うことが増えたことは確かだなあと思う。 書いているうちに、だいぶ心が落ち着いてきた。これでいいんだろう、きっと。もっと、もっと、すべての面でよくなっていくと思う。
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■ 2007年6月15日(金) ++ 心もくたびれると…
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きょうは少し、気分がブルーなかんじだ。ここのところ、いろいろなことがありすぎたのかもしれない。とくに昨日がハイテンションだっただけに、きょうは心もくたびれているのだろう。 いろんな仕事が増えたのはいいけれど、まだまだ出費のほうがかさんでいる。神様はいまの状況から、まだまだ何か学ぶことがあると伝えているのだろう。 気分がブルーなときは、マイナス思考になりがちだ。ブログの購読者が減ったことも気になった。私はなんのために、書いているのだろう。大事なことをまた考えている。
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