■ 2007年2月26日(月)
    ++ インフルエンザと風邪っぴき   

 

 週末は、人権擁護委員の仕事で多良間島に行く予定だったのだが、息子がインフルエンザにかかり、急遽キャンセル。そしたら夫まで風邪でダウンしてしまった。多良間島へ行くという話が出たとき、なんとなく気持ちが100%乗り気じゃなかった。あのときの直感みたいなものを信じていればよかったなあと思った。予定をキャンセルするのにも、エネルギーが必要だった。
 幸い、息子の方は薬も効いて二日で熱は下がり、もう退屈をもてあましている。私も今度は自分の番かなと心配しながら、机に向かっている。
 でもなんだか、ポカ〜ンとしている。何をしようか、ただネットを見るばかりで、行動がついていかない感じだ。本を読む気もしないし、出かける気もしない。やっぱり、家族の健康と自分の元気も連動しているのかな。
 さてさて、次は私の番にならないように、まずは注意しなくっちゃ。





 ■ 2007年2月16日(金)
    ++ 風邪を引いても、マイブーム   

 

 この冬は暖かいというのに、私は風邪ばかり引いている。最初はお腹をこわす風邪、次は鼻水ズルズルの風邪、そして今は喉からきてすぐに熱が出る風邪だ。いま、熱が上がってきていて頭が重い。だけど、なんだか寝ていられない。午前中は眠れたのだが、午後は布団に横になっていても、あれこれ考えては庭や部屋の中をうろうろして、結局こうしてパソコンに向かっている。
 なんだか落ち着かない。落ち着かないときは、こうして机に向かい、日記を書くのが私にとって一番いい方法だ。
 最近のマイブームについて書こうと思う。ここのところ、夢中になっているのは多肉植物の繁殖だ。私はトゲのない多肉植物が小さい頃から好きだった。父親は盆栽が趣味で、私は鉢のすみっこに盆栽を引き立てるために植えられた多肉植物にひかれたものだ。以前取り寄せて育てていたというより、少しほったらかしにしていたさまざまな多肉植物を、フリーマーケットで売ろうと思い繁殖することにした。そしたら、このかわいいこと、かわいいこと。
 多肉植物は、私のように移り気で、夢中になるときは毎日でも見るけれど、ほかのことに忙しくてまったくほったらかしで水さえしばらくかけなくても、しっかり生きているところがいい。
 父親が盆栽の趣味が高じてお店を出したことを思うと、自分も父親に似たような性質があることを感じる。
 もう一つ、ひそかなマイブームというか、かなり長期間ほったらかしでもいいものがある。それは、投資信託。
 昨年の11月ごろ、残りの貯金を取り崩してただ生活費にあてるよりは、まだなんとかなるうちに運用してみようと思い始めた。去年は株にも挑戦したが、なかなかうまくいかず、勉強代(と思っている)にかなりかかってしまった。銀行に行って、アドバイスをよく聞き、その上ではじめたところ、毎月分配金のあるタイプのものは、けっこううれしい額が毎月振り込まれるのだ。ただの普通預金にしておくよりは、ぜったいにいいと思う。
 先日は証券会社にも足を運んで、直接証券マンにも話を聞きに行ってみた。ただ、その証券マンは私の話を聞くというより、さまざまな知識や情報を教えてくれるといった感じて、家に帰ってきたら自分の気持ちに沿った情報があまりなかったなあとがっかりした。
 やはり、どんな仕事、どんな商売でも、客のニーズにじっくり耳を傾けるという姿勢から接客してもらいたいと思う。
 専業主婦となって、節約の方法やお金の運用について、以前よりだいぶ考えるようになった。初めの頃は、なんだかみじめな思いを感じたこともあったが、最近はもっと賢い方法はないかとアンテナを張っている自分が、少しだけ誇らしい気もする。
 この春あたりからは、また新しいことを考えていこうと思う。考えるだけじゃなく、行動をする時期でもあるなあ。
 ああ、寝ていられないと思うけれど、いまはゆっくり体を休めよう。





 ■ 2007年2月11日(日)
    ++ 読み聞かせイベント、大成功!   

 

 読み聞かせグループの名前をそのままつけた、題して「ももたろうまつり」は大成功だった。午前10時のスタートには、少なめだった子どもたちも、どんどん増えて最終的には60人以上がいただろうか。地元新聞社を呼んで取材してもらえばよかったとか、地元新聞社のお知らせ欄に掲載してもらえばよかったなど、後から思ったこともあったが、終わりよければすべてよしといった感じだ。
 今年度会長の大役がこのイベントでほぼ終わった感じがする。イベントは、子どもたちを楽しませる意味で大成功だったというより、参加したお母さんたちにとって涙が出るほど笑えたことが大成功だったと思う。
 派手なかぶり物をかぶって登場したタップダンスや、読み聞かせ風の劇など、練習の段階から大笑いの連続で、劇では子どもたちが意外なところでうけている様子を見ながら、お母さんたちも笑いをこらえての演技だった。
 忙しい時間を割いてもらいながら、申し訳ないという気持ちもあったが、やってみて本当にみなが笑顔で楽しい時間だったことを感じた。人を楽しませるということ、人の前で何かをするということが、やる側にとっても、こんなにも楽しいものなのだという体験ができて、いま充実感を味わっている。おつかれさま、わたし。よかったね、わたし。がんばったね、わたし。





 ■ 2007年2月10日(土)
    ++ 人を巻き込む力   

 

 明日は小学校の読み聞かせグループのおまつりだ。私は今年度会長になっているので、何かと忙しい。何が大変かというと、事を成し遂げるために、多くの人に動いてもらうということかな。なんだか、申し訳ないような気がしてくるのだ。やったら楽しいし、集まったら楽しいし、みんなやってもいいよという気持ちがあるから、会員になっているとは思うのだが、それでも、人を招集したり、人に何かをやってもらうというのは、どうも気を使ってしまう。
 役員になっているお母さんたち同志は、気心も知れ、お互い同じ責任感のようなものがあるように思うので、それほど気を使うことはないのだが、定例会にもあまり来ない人たちをどんどん巻き込んでいったり、OBの先輩たちにも協力を仰いだりするのは、どうもあまり上手ではない。
 先日、来てくれた先輩が私に「遠慮してない?」と言っていたが、まさにおっしゃるとおり、図星だった。
 私の課題はそこにあるなあと思う。どんどん人を巻き込んでいくのが上手な人を見ていると、すごいなあと思う。
 来年度の役員も、そろそろ決めなければならず、バトンを受けるより渡すほうが難しいということに、いま直面している。
 さてさて、まずは明日のイベントを楽しく、やり遂げよう!子どもたちもたくさん来てくれるといいなあ。
 





■ 2007年2月6日(火)
    ++ 夢と現実   

 

 土曜日と日曜日は、息子の遠征に同行して沖縄本島に行ってきた。小3の息子はダンス部に入部している。ダンスといっても、いまどきのヒップホップダンスで、小学生といってもなかなかカッコいい。指導してくれている先生は若い男性の教師で、これまたすごーくダンスがうまいし、人当たりはいいし、人気者の先生だ。
 初日は県内の小中高が出場するダンスフェスティバルに参加、二日目はイベント会場でダンスを披露し、めいっぱいのスケジュールの中、最後にはアイススケートもして、子どもたちにとっては、かなり思い出に残る遠征だったと思う。親として付き添いをした私にとっても、楽しく夢のような時間だった。
 帰ってきて二日経つというのに、なんだかまだ生活のペースが戻っていないような感じがする。
 さてさて、今度の日曜日は読み聞かせのお母さんたちによるイベントだ。準備もいろいろあるし、なんだか忙しくなりそう。
 夢の中ではなく、現実の世界に戻らなくっちゃ。でも、これもまた夢のような感じがする。何が現実というのかなあ?



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