■ 2006年11月30日(木) ++ タイプA的な性格? |
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ここのところ、毎日いろんな予定があって忙しいのだが、今日の午後は少し時間ができた。予定のない時間を過ごすのは、案外好きなことだったのに、今日はなんだか落ち着かない。どうしてだろう。 ふと思うことは、来年も大学院の受験を目指すなら、勉強しなければと思う気持ちと、仕事を探さなければと思う気持ちがあるからかな。 ただ、家でのんびりしていると、何かをしなければならないという観念がどこからともなくやってくるような気がする。 何かを一所懸命していないと、いけないような、そんな自分がいることに気がついた。 心理学で学んだ、せっかちで挑戦的で競争心が強い「タイプA」的な面を持っているんだなあと改めて思った。 小3の息子と話していて、「お母さんはなんだか最近、不満があるんだ」と話しているうちに、「でも、人間はみんな、何かの欲求が満たされて幸せだなあと思っても、また新しい何かが欲しくなって、そういう気持ちになるからこそ、人間はいろいろなものを発展させることができたんだよね。もし、人間が幸せだなあ、満足だなあと思うだけで、何も不満を感じなかったら、100年前の生活も今の生活も全く変わっていないだろうしねぇ。じゃあ、お母さんも普通の人間ということだねぇ。不満って感じてもいいんだねぇ。」 なんて、自分で納得しながら、息子に話していた。息子との会話では、自分が気づかされることがしばしばある。息子は名カウンセラーだ。
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■ 2006年11月26日(日) ++ フリマでグッピー
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今日は、息子とその友だちを連れて、フリマをしてきた。 目玉商品は家で飼っている野生のグッピー&水草のセットだ。 小瓶に100円で9セット準備したところ、完売だった。 そのほかには、息子のオモチャや古着、観葉植物などを持って行った。 3時間で約6千円の売上げだった。 子どもと一緒にやるから楽しいのだろう。 オモチャの周りにはたくさんの子どもがやってくるし、小3の息子は宣伝と称して、あちこち楽しみながら、おしゃべりしながら、自分も買い物をしてくる。 来春あたりからは、私も仕事をしたい(というよりも、しなければ)と思っているが、まだ何をしたらいいのか、決められない。 まだまだ迷い道だ。 単なるお金のためでなく、自分が本気で打ち込める仕事をしたいと思う。 その思いが、決断を鈍らせている。 わがままなのだ。 でも、なんとか、そういう仕事を見つけたい。 それまでは、フリマにもちょくちょく出て、少しでも家計を助けなくっちゃ。
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■ 2006年11月23日(木) ++ とりとめない思い
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大学院の受験に失敗して、しばらくゆっくりしようと思っていたけれど、なんだか目標を失ってしまったようで、日が経つにつれ、心の中の穴が大きくなっているような気がする。 私は何をしたいんだろう? また、そんなとりとめない疑問が湧いてきている。 息子のダンスの発表で、少し準備を手伝ったとき、なんだか舞台裏で活躍するスタッフみたいな気分になった。それは、すごくワクワクする、充実した時間のように感じた。 体を動かして、自分が何かの役目を担って、働いている、生きている、そんな実感を、もっと感じたいと思った。 パワーハラスメントやモラルハラスメントに満ちた職場にいた頃は、仕事や人間関係に疲れきっていたけれど、いまはまた、何か仕事をしたいという気持ちが湧いてきている。 でも、つぎにする仕事が簡単に選べないでいる。 何か仕事をするなら、せっかく学んできたカウンセリングを生かして、相談の仕事がしたいと思う。 ボランティアではしているけれど、仕事として収入につながる仕事がしたい。 でも、その道がなかなか見つからないでいる。 臨床心理士の資格を取ろうと思ったのは、その道に進みたいと思ったからだけど、あまりにも遠い道のりに、しかも拒まれているような気がして、どんどん自信もなくなるし、迷い道にまた入ってしまったようだ。 いまできることをやっていこう。 そうは思う。 だけど、一筋の光のような目標とその道でいいんだよ、という励ましが欲しい。 水平線以外何も見えない大海原に一人ポツンと取り残されているような(ちょっと大げさかもしれないけど)そんな気持ちだ。 占いでもしてみようかな。自分の未来や人生を占ってもらいたい気持ちが、いまよく分かる。
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新しい日記のページを作った。 サイトをリニューアルしたり、まぐまぐでブログをはじめたりしてから、こちらの日記にあまり書いていなかった。 私の場合、日記にもいろいろあって、全くだれにも見せない日記、こもれ日和の日記、臨床心理士を目指すための日記、それから、童話のネタになりそうなものを書き留めておく感動日記などがある。 それらは、しばらく書いてないこともあるけど、どれもやはりいろんな自分を見つめたり、思い出したりするのに、必要な日記なんだと思う。 こもれ日和には、当初、パーソナリティ障害にかかわることなどがメインだったけれど、私自身の環境もどんどん変わってきた。 けれど、心の中のことをこうしてネット上で自分と向き合うことは、何か身が引き締まる思いがするというのか、誰にも見せない日記に書くのとは違う、新たな感じがするのだ。 その感覚を大事にしながら、これからも心の中の出来事を自分と正直に向き合いながら、書いていきたいと思う。
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