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昨日は、小3の息子の運動会だった。きょうは、まだ少し疲れが残っている。
運動会のプログラムの中で、なんだかジーンとしたシーンがった。
特別、どうという場面ではないかもしれないけれど、私にとってはなんだかジーンと感動した。
それは、全校児童が紅白に分かれての応援合戦でのことだ。それぞれ6年生が中心となり、応援合戦を繰り広げ、子どもたちは力いっぱい大きな声で自分のチームを応援した。最後に、「運動会の歌」という「あかあかあか、ゴー!ゴー!ゴー」「しろしろしろ、ゴー!ゴー!ゴー!」と全校児童の歌声が大空いっぱいに響き渡った。
その歌声に私はなんとも感動してしまった。
最近では、競争しないで子どもを育てる取り組みをしているところがあるというが、紅白に分かれて、子どもたちの「勝ちたい」という純粋な思いは、美しいことだと思うのだ。
こんなに全校児童が一生懸命になって取り組む行事があるだろうか。そして、それがこうして目に見える形となって現れているものがあるだろうか、と思った。
運動会っていいもんだねえ。子どもたちの健やかな成長を心から願った。
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