| ■ みなさんにお知らせです! |
2006年08月23日(水) |
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このサイトを開設して丸2年になります。私にとってはこのサイトがホームページの運営に携わった初めての経験です。 このサイトの立ち上げについては、友人に制作をしてもらいましたが、2年のうちに、自分自身も少しずつネットの知識や経験も重ね、自分なりにもっとああしたい、こうしたいという欲のようなものも出てきました。 また、もう一つのサイトを自分で立ち上げたことで、ホームページ作りの楽しさも知りました。 サイトのリニューアルのために、少しずつ準備をしてきましたが、ドメインを取得したり、ページを増やしたり、メルマガをやったりしながら、このほどなんとか、引越しの準備が整いました。 9月からは、新しいアドレス(http://www.moricomo.com/)に引越しをします。「森のこもれび」自体の趣旨や内容などについては、追加ページはありますが、変更はありません。 現在のサイトは9月いっぱい、これまでどおり使用することはできますが、10月からは掲示板を含め、すべてのページにおいて見ることはできなくなります。 新しいサイトでは掲示板の情報は一新されますので、9月を移行期間として新しいサイトの掲示板へお引越しをお願いします。 なお、管理人こもれびは8月25日〜31日までネット環境のない実家へ帰省するため、ここへ来ることができません。返信もできないと思いますので、ご了承ください。 これまで本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします。
追記、リニューアルサイトのカウンター数については、1年目と2年目のおよそ合算の数字です。現在の数字は2年目の約1年間のみの数字となっています。 |
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| ■ 祭りのあと |
2006年08月21日(月) |
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昨日は息子が通う小学校の夏祭りだった。去年まではただ見に行って遊ぶだけだったのだが、今年は息子がダンス部に入ったことや、読み聞かせの会の会長になったことで、忙しい夏祭りだった。 午前中からダンス部の用意のために、買い物に行き、午後はお菓子セットの詰め合わせづくり、くじ引きの準備、夕方からは読み聞かせの会で売るクワガタのパック詰め作業、そして祭りのオープニングではタップリンダンスの披露、二つの出店を行ったり来たりしながら、子どもと買い物をしたりして、忙しかったけれど、やっただけ充実感のある楽しい祭りだった。 けれど、家に帰ったら、どーっと疲れて、食欲もなかった。今日もまだそのダルさが残っている。 今日は少しゆっくりしよう。勉強のことも気になるけど、いまは頭を空っぽにしたい気分だ。 ふーっ。 |
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| ■ リニューアル準備中 |
2006年08月17日(木) |
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このサイトのリニューアル準備がだいぶ進んできた。9月には新しいサイトに引越しできそうだ。自分でHPを作り出したら、これが楽しいこと、楽しいこと。ずっと前からいつかはしようと思っていたメルマガも発行しはじめた。 放送大学大学院の受験勉強もしなければならないというのに、机に向かうと、ついHPの作成やメルマガの文章を書いてしまう。まあ、それも受験勉強のうちだ、とか思いながらやっている。 小学校の夏祭りの準備やら、実家への帰省もあるし、なんだか、せわしない夏休みだなあ。 |
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| ■ 久しぶりの海水浴 |
2006年08月13日(日) |
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昨日は久しぶりに海水浴をした。 南の島に住んでいるというのに、あんまり海に泳ぎに行くことがない。息子が幼い頃からアトピーで、多くの人に「海に行くといいよ」と言われ、しみて痛くて嫌がる息子を抱きながら何度も海に入った。でも、ある程度大きくなると、それもできない。いまや小3の息子は、海がきらいになってしまった。せっかくこんなに海がきれいな島に住んでいるのにと思うと、なんとも胸が苦しくなる。 昨日は、「海に入らなくてもいいから」といいながら連れて行ったものの、やっぱりきれいな海を目の前にしたら、なんとか息子を海に入れたくなってしまい、しばらく息子と問答を繰り返した。 ふと、そんなとき、相手を自分の思う通りに動かしたいと思っている私に気がつく。 相手が自分と同じようにしてくれなければ、つまらない。それは、相手に依存しているということだよなあ。 ぜったいに海に入らないという息子を砂浜に残し、私と夫で海に入った。 さんご礁がすぐそばにあるその海岸は、本当に魚が多くて、入ったとたんに熱帯魚たちが見える。大小、シマシマ、七色、色も形もさまざまな魚たちが人間も自然の一部のように、恐れることなく、迎え入れてくれる。 家に帰ってから、息子が言った。「また、行こうね。アトピーが治って痛くなくなったら、海に入りたいと思うから。12月ごろかな?」 「12月は寒いから、来年の夏でもいいよ。」と私が言う。心の中では、今シーズン、もう1回行けたらいいけどなあ、と思いながら。 |
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| ■ 我を失い、我に返る |
2006年08月07日(月) |
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ふと、肩に力が入りすぎていた自分に気がついた。 友だちに電話して、受験勉強の大変さを訴えたときだった。「え〜、そう。」たしか、こんな感じで、軽い返事だった。人から見たら、大した問題ではないんだなあと感じると同時に、どんなことも同じ人間がやることなんだから、同じ人間のやれることに大きな差があるわけではない。→臨床心理士になったとしても、大したことではない。→臨床心理士になっている人も、大したことではない。みたいな、そんな気持ちになった。 最近、勉強のために本を買ったり、図書館に行ったりして、それらの数々を見るたびに、自分は何にも知らない、ちっぽけな人間に思えていたのだ。 つまり、自信をなくしていた。自信をなくすと、「自身」すら見えなくなるものだ。自信過剰はよくないけれど、自分自身を見失ってはいけない。今の自分のありのままで、ぶつかってみよう。 少し、我に返ったような気がした。 |
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